夏のミステリー謎解き取材
「国東半島かぜ発信」の青鬼さんから「バリアフリーの広場」に書き込みがあった。
私も少しは不思議に思っていたのですが別の木であろうと見逃していた。
そのページは「国東半島季節かぜ」夏到来/夏光線であります。
ところが青鬼さんの書き込みでやっぱり?可笑しいと言うことになったのです。
早速その謎を解く為に取材に出かけた見た。
まずはページの住所から探したのである。私も時々何かあると目星を
付けていた木があった。 間違いないと出かけたのであるがどうやら見当違いであったのである。
国東町中田で撮影
そして青鬼さんの取材コースに戻って素直にコースをたどって見たのである。
ありました。ありました。
レンズの焦点距離の違いはあるが間違いなくこの木をこの方角から撮影されている。
そして向こう側から撮影すると道路側にこの木が傾いている事になっている。
その不思議の解明をする事が取材の目的であります。

おや?道路側に傾いていないぞ。 位置を変えて何度か撮影したのだが
どう撮影しても道路側に傾いているようには見えないのである。
そのうち、おかしな事に気が付いた。青鬼さんの撮影した写真をページから印刷して
持って行っていたのをよく見てみると背景の山に影がある事がわかった。
濃緑の杉の木に偶然影が出来た時に撮影すればもしかして?
影の出来るまでは時間がかかりすぎるので写真の加工で影を付けてみた。
どうだろうか?道路側に傾いていると言うほどではないが確かに反対側からでは
想像できない現象である。 もっと短いレンズで撮影すればもっと傾いて見えるはずですが
青鬼さんこれでいかがでしょう。
そうそう、木の後ろ側にある石造物も随分影響しているようですよ。
2006/8/2 PM1.30 国東町横手で撮影