我が家の農事報告 ,05.8.14号

40年以上の空白が少しずつ埋まり始めたのだろうか?

それとも土が良かったのだろうか?苗が良かったのであろうか?

私達が育てた苗からの収穫がされて収穫の喜びを味わっている。

無農薬で新鮮さだけが自慢の野菜や果物は大阪時代には

到底味わえなかった味であることだけは断言できそうである。

       8月14日号 2005/8/10〜8/13撮影
       7月31日号         8月7日号
       7月17日号        7月24日号
        7月3日号        7月10日号
       6月19日号        6月26日号
2005年 6月 5日号        6月12日号

 栽培した花や野草や野菜や果実の花をUPします

 
オシロイバナ

ヘチマの花
オシロイバナ

 成長しています。

大豆  発芽率50パーセントほど  草の成長よりも遅い(@_@;) 写真は次回公開


収穫 実りましたよ(^^♪

そうめん瓜のレシピ(@_@;) 

そうめん瓜は母の生存中、送ってもらっていたので今度は私達で栽培しようと

種を探したが手に入れることが出来ず今年は諦めていたのだが来年の為に

種探し中、幸いにも種と成熟した実を手に入れることが出来た。

そこでこの珍しいそうめん瓜の食べ方を来年の為に公開です(^^♪。

尚、一本の苗から10個以上の実が成るといいます。 種の数は40粒 発芽率50パーセントとして

40X0.5X10=200 200個の収穫が見込まれます。(取らぬタヌキの皮算用です(^^♪)

これがそうめん瓜の実 良くマクワ瓜に似ています。

輪切りに4つに切る。種を取る。 決して縦長に切らないで下さい。 蕎麦になります(^○^)

沸騰したお湯に入れて20分〜25分ほどゆがきます。 白い果肉の部分が透明になります。

指やお箸で果肉の部分をほぐします。

そうめん瓜のゆがき上がりです。 ほぐすだけで素麺状のものになります。

縦長に切ると4分の1円状になる。 輪切りでは円状の素麺が取れる。

切らずに千切りが出来る優れものです。

この跡の利用法は冷たい水でさらして、このまま二杯酢で食べるも好し

サラダに添えるのも好し、お好きなようにどうぞ(@_@;)

食べ方の講義は来年収穫時までに勉強しておきます。

これは果肉をとった跡の殻です。(@_@;) 利用法はありません。

来週をお楽しみに(^^♪